またまた妻の付き合いでお出かけしました。橋幸夫の歌と舞台です。中日劇場で行われました。昼と夜の部があるそうですが、昼の部を見てきました。
今の橋幸夫は、歌も舞台もうまいとは思わないけど、おばちゃんには魅力ある「青春の宝物」なのだと思う。69歳の年を考えれば、芝居1.5時間、歌1時間、立派にこなしていたとは思います。それにしても、最近の歌手は年寄りが活躍していますね。
橋幸夫の後、サンシャインサカエというビルに作り付けのようにして設置されている観覧車Sky-Boatに乗ってみた。出来て9年だそうだ。一周15分、一人500円。結構楽しめた。願わくば、名古屋城が見えるといいのだが、ビルの陰で見えない。また、ちょっと曇りぎみで東山動植物園が見晴らせないのも残念だった。もう一つ、観覧車の中に音楽が流れていて、それが止められなくうるさい。帰りに、音楽を止めるボタンをつけるように、要望しておいた。
観覧車を降りてからは、30分ほど広小路を駅の方向へ歩いた。益川敏英博士の記念碑が歩道に立てられていた。この位置と、何の関係があるのかはまったく不明。