2014年10月25日土曜日

ウォシュレットのシャワーが止まらなくなったら

今日、ウォシュレットのシャワーが止まらなくなった。あわてた。あせった。リモコン側の電池が消耗して、コントロールができなくなたのが原因だ。リモコンを壁からはずして、リモコンのスイッチのあちこちを、20回も30回も押し捲った。幸運なことに、シャワーが止まった。ヤレヤレ。


どうしても止まらなければ、大声で妻を呼んで、電池を持ってきてもらわなければならなかった。今回はその必要はなかったが、電池を入れ替えてから考えたが、便座からお尻を離せばシャワーは止まるのではなかろうか。

中島みゆきの歌の秘密、マッサン主題歌「麦の唄」

懐かしい人々
懐かしい風景
その全てと離れても
あなたと歩きたい
マッサン主題歌「麦の唄」の冒頭部分。


中島みゆきの歌には秘密がある。それは、激情。愛も怒りも喜びも悲しみも、落ち着いた歌詞の中に秘められている。

だが、本当の秘密は曲にある。例えば、ヒトラーの演説のように聞く人の心を捕らえてしまう。だがそれは、例えであり、中島みゆきの曲はヒトラーの演説より何百万倍も優れている。

人の心を捕らえてしまうリズム、メロディ、ハーモニーが備わっている。中島みゆきは、「時代」の時から、自然に全てをそなえていた。日本人のために、神様が与えた能力なのだろう。

中島みゆきの歌は、人の心を鼓舞する。愛しているときも、怒っているときも、悲しんでいるときも、喜んでいるときも、中島みゆきの歌は、人の心を鼓舞してくれる。


2014年10月20日月曜日

L'occitane en Provenceはオック語(L'occitan)ではなかった

帰りの地下鉄で、向かいのシートに座った女性が、L'occitane en Provenceと書いた紙袋を持っていた。てっきり、フランス南部のプロバンス地方や、スペインのカタルーニャ州などで話されているL'occitanと言うフランス語の方言の会合か何かの関連の女性かと思って、電車を降りるときに、「オック語、L'occitanを話されるのですか」と聞いてしまった。


女性はなんの事かちんぷんかんぷんの様子。紙袋に書かれている、L'occitane en Provenceがフランス語の方言のL'occitanに関連するものなかと興味を持って、話しかけたことを言うと、「これ、石鹸などのメーカーです」との事。

L'occitan関連のURL
L'occitan オック語 Wikipedia
http://fr.wikipedia.org/wiki/Occitan
オック語の中心都市のひとつでスペイン国境近くの「ポ市」 http://www.pau.fr/
フランスでも有名な、L'occitan研究者、佐野直子  名市大の准教授 佐野直子

石鹸類メーカー
「Loccitane en Provence」のページ


2014年10月19日日曜日

アーモンドは花もきれいだし実は食べられる

アーモンドは桃の仲間だそうだ。花がほんとに桃みたいだ。日本の気候で普通に植えておけばいいようだ。
1年苗木を購入して植えた。3年くらいで実がなる予定。
世界のアーモンドの貿易の80%はカリフォルニア産。2014年はカリフォルニアが大旱魃で何百億円かの損害が出たそうだ。




2014年10月12日日曜日

10月12日なのにツバメが20羽も飛んでいた

今日は10月12日。朝10時ころ河原公園へ散歩に出たらツバメが20羽も飛んでいた。これから南方へ帰るのか、それともここに留まるのか。



2014年10月10日金曜日

L'Express読みませんか 指が6本ある人たちがいるそうです

iPhoneでL'Expressを読みます。10月9日の記事は驚き桃の木6本指。
記事によると1000人中1.7人の赤ちゃんが手か足かに指を6本もって生まれて来るそうだ。たぶんヨーロッパの統計かと思う。記事の上のほうの写真はちょっと異常な指があるように見えるけど、中ほどの写真の家族の人たちの指は、まったく違和感が無い。写真はL'ExpressのURLで見てください。大変不思議な気分になります。

記事のURL : L'Expressの記事 指が6本ある人たち


庭の山茶花の花が一輪咲きました。大変早い一輪です。他はまだ全てつぼみ。大きくて立派な花です。これっていい予兆?いい予兆であって欲しいな。


10月18日には、山茶花が五輪咲いている。ピンクも咲いた。


2014年10月8日水曜日

御嶽山の噴煙と皆既月食

9月27日に御嶽山が水蒸気爆発を起こしから10月7日で10日。岐阜市から時々御嶽山とその噴煙が見える。10日の朝出勤前に写真を撮った。橋の上から撮るのだが、その細く狭い橋は中学生が通学に使う。「御嶽山の噴煙が見えるけど、毎日見ながら通学しているの」と聞くと、ほとんどが御嶽山が見えることさえ知らない。理科の先生、社会の先生、そういうことも教えてやってね。


今日は7時前から9時ごろまで皆既月食が見えた。今回の皆既月食は、ヨーロッパとアフリカをのぞく世界中で見られる。ばかちょんカメラなのでたいした写真ではないが掲載しておく。




2014年10月6日月曜日

台風18号への対応。JR東海と名鉄、何が違う。

東海地方に台風18号が接近してきた。10月5日日曜日の夜、NHKは19:00ごろからテロップで鉄道情報や避難情報などを流し続けていた。

ちっと驚いたのは、JRが早々と、10月6日月曜日は朝から運休と発表した。まあ、かなり大型の台風だから東海地方直撃であれば運休が妥当なところだけど、19:00と言えば、台風18号はまだ九州・四国の沖合い。

この超早めの判断は2つの事項を考えてのことなのかと思う。
1つは、月曜日の朝に、社会人や学生の行くか行かないかの迷いをきっぱりと断つこと。JRが動かないならみんな休み。単純でいい。世界において、有給休暇をの消化率が圧倒的に悪い日本だから、ちょうどいい。

そう言う私は、名鉄電車なので朝悠々と出勤できた。閑話休題。

2つは、JR社員自体の仕事を軽くすること。一晩中、台風の進路と風と雨とにらめっこで、どの線をどの駅をどの列車を、いつ動かしていつ止めるのかなんて仕事をしても儲けにはならない。そのうえ、各駅で乗客からなにかと罵声を浴びせられるのでは、いいことが無い。あっさり全面運休が賢い選択だ。

ところが、名鉄電車は始発からほとんどの線で普通に運転した。豊橋と伊那の間だけ運休にした。JRとの違いは、線路の長さが短くて管理がやり易いのかも。社員が駅の近くに住んでいたりするのかも。いろいろ小回りが利くのは確かな気がする。JR東海は大企業、名鉄はオッサンが経営する中小企業だと考えると、対応の違いもうなづける。


2014年10月4日土曜日

夕焼けが美しかった

妻が夕焼けがきれいよと叫んだ。テラスへ出て写真を撮ったが、テラスからでは邪魔者が多くて写真としては全然だめ。裏の河原公園へ急いだ。残念なことに、写真3枚で電池が切れた。背景の山は伊吹山。





21年にして初めて入ったVent Vert(パスタ・ピッツァ店)。なぜ?

平成5年にいまの住まいへ引っ越してきて21年。あの年から、その場所にパスタ・ピッツァ店Vent Vers (ヴァン ヴェール) があるのは知っていたが、今日まで入ったことは無かった。


今日、妻が昼食にスパゲッティを食べたいと言うので、作ろうと言ったら、外で食べたいと言う。そこで、21年前から店の存在を知っている、Vent Vertに行くことにした。

21年の間なぜ一度も行かなかったのだろう。Vent Vertは、店構えがどちらかと言えば寂しい。ラテンヨーロッパ風なもっとオープンでおおらかで明るい雰囲気が欲しい。そういう雰囲気を持っていたら、躊躇せず21年前に入っていたと思う。

むー、外観や雰囲気は大切なんだ。特に消費者を直接相手にする場合は極めて大切そうだ。人間も、ぼろは着てても心は錦だけでは、時と場合によっては致命的なマイナスになる。(妻の意見は違っていて、三ツ星シェフならそのようなオープンな雰囲気より、地味でも威厳のある外観を選ぶのではないか。とのこと) 

でもやはり、正面はもっとオープンな雰囲気作りのために、カラス窓のような作りがいい。玄関も、もっとガラス張りがいい。本日のメニューは、もっと大きな黒板に書いて出しておく。左右の窓の前には、コーヒーを飲めるテラスを出しておくといいと思う。パリやローマの店舗を参考にして、改装をしたら、ひいきしてくれる客がもっと増えるだろう。「私の行くお店、パリ風、ローマ風でいい雰囲気よ。勿論おいしいわよ。今度行きましょう」と女性に言ってもらえれば、客が増える。


スパゲッティとピザを食べたがまあおいしいと思う。また行こう。

ところで、Vent Vertなんてなかなか考え付かない店名だ。フランス語で「緑の風」。写真にもみえるが、玄関にはイタリアの国旗が掲げてある。そのあたり、店主に聞きたかったが、今日は忙しそうでもあり、聞けなかった。今度行った時聞いてみよう。

住所: 岐阜市柳津町蓮池5-29-1 058-387-7456 定休日は木曜日(祝日は営業)
Vent Vert(ヴァン ヴェール)創業は平成3年