2015年4月25日土曜日

岐阜県関市上之保鳥屋市(とやいち)のヤマツツジ

2015/4/23の中日新聞岐阜県版に、関市上之保鳥屋市のヤマツツジの紹介が出た。本日25日、車で片道70Km、90分かけて見に行ってきた。結果は、時間に見合う花ではなかった。

新聞では、花のすぐ近くまで近づいて観賞していた。山の持ち主も、「たくさんの人が来てくれるとうれしいね」と話していた。

だが、現実には、ヤマツツジの生えている区域には他人は勝手には入れない。よって、一般人は遠くから眺めるだけ。その写真が下。


私がいたとき、他に3台の車がいた。一台は割りに近くの村に住む老夫婦で、「なーんだ」と言ってすぐに帰っていった。あとの2台の人たちは近くまで見に行った。今はまだ、写真入りの大きな記事で紹介するような花ではない。10年以上早い。

下は、鳥屋市不動堂の写真。十数年前に、不動尊は盗難にあって、今は堂の主が存在していません。



2015年4月18日土曜日

正絃社の創立50周年記念「春の公演」へ行ってきた

邦楽の演奏会です。野村正峰氏が一代で築きあげられた邦楽団体の「正絃社」の演奏会です。正峰氏は作曲も精力的に行われた。過去形なのは、氏は2011年84歳で逝去された。二代目家元は、娘さんの野村裕子さん。裕子さんも精力的に作曲もされている。

 今日の演奏会でも、正峰氏作曲「夏草の賦」などが演奏された。魅力ある曲だった。裕子さんの「御茶紀行」も楽しい曲だった。これは、作詞家が舞林紋呂(マリリンモンロー)さん。お茶の由来や種類、効能、全国の茶処などお茶の知識を読み込んだ楽しい歌詞だ。歌った人は、山登松和さんで、いい声だった。演奏12曲のうち6曲が正峰氏の作曲(作詞が入っている曲も2曲)によるものだった。

 野村正峰氏は、「正絃社師匠十訓」なるものを制定されている。それをそのまま実践もしてこられたし、二代目家元も実践しておられるようだ。

組織が一つになり、同じ未来へ向かって進み、曲も新しいものを生み出し続けられる「正絃社」は、邦楽会を守り育ててくれる、希望の星のような気がする。

「正絃社師匠十訓」
1 芸道の師たるものはまず芸を磨くべし ただ磨くべし ひたすら磨くべし
1 師匠たるの矜りを堅持し 教養をつみ 品性を高むべく努力すべし
1 芸の至らざるを恥じず 努力の足らざるを恥ずべし
1 師弟の礼を正すべし 礼なきところ 正しき芸は伝わらず
1 先輩後輩の序を重んずべし 秩序なきところ人の和は生まれず
1 軽々しく師を批判するなかれ 不満ならば礼をつくして所信をのべよ 師を辱しむるは 己を辱しむると知れ
1 芸は師より学ぶのみにあらず 後輩門人と雖も 己より高き芸あらば 道をたずぬるにやぶさかなるべからず
1 芸におごるなかれ 正しき批判力なき者の追従にまどわされず 己の芸を正しく見つむべし
1 門人を貪るなかれ ただし当然受くべき報酬を受くるに卑屈なるべからず
1 門人を愛し指導に最善をつくし 宏量大度をもって接すべし


2015年4月16日木曜日

岐阜市六条の田毎の釜揚うどんはまずい

今日、岐阜市六条南2-9-13のうどん・そばの田毎で釜揚うどんを食べた。おいしいと言われている店だと思うが、スーパーで買う高めのうどんのほうがましだった。

エッジはなくともいいが、腰もなく、とろとろのぐにゃぐにゃのうどんだった。まったくひどかった。弟子が準備して打ったうどんかもしれないが、ひどいにも程がある。


2015年4月4日土曜日

桜と伊吹山とアーモンド(2)

4月4日土曜日は、午前中晴れ、午後から北西の風が出て曇り。朝の写真は青空と伊吹山が撮れたが、午後、妻と二人でのお出かけでは曇りで少々残念。明日日曜日の桜祭りは雨だろうな。今日は散り初めで、頭上からの花びらがゆかしい。散歩道には雪と見紛う花びらがうっすら化粧になっている。

桜の魅力の度合いは、桜の木の本数とその密度だろう。その意味で、高遠城址の桜は圧巻である。城址の全面に桜が植えられ、どこを歩いても頭上は桜に覆われた状態だ。死ぬ前にベニスは見なくても、高遠城址の桜は見るに値する。我が家の裏手の桜も、堤防土手の両側に桜が植わり、堤防が桜のトンネルに覆われる素晴らしさがある。有名でないのがまたいい。写真は我が家の裏手の桜です。










 







2015年4月2日木曜日

桜と伊吹山とアーモンド

4月2日の出勤前に我が家の裏の桜と伊吹山を写真に収めました。最後の一枚は、昨秋植えたアーモンド。我が家の庭での初めてのアーモンドの花見です。桜の最初の3枚はiPhoneで、その後の4枚の桜はデジカメで撮影しました。