2014年12月23日火曜日

推理小説「その女アレックス」(ピエール・ルメートル作、橘明美訳)

本屋の店頭で、「その女アレックス」(ピエール・ルメートル)を目にした。写真のように、「1位全制覇。史上初の6冠」が決め手で読むことにした。

話のなかにルロワという姓の男が一度だけ出てくる。ル・ロワ(le roi)なら王様だけど、その男はLeroiと言う姓。

le maitre (ル・メートル)なら、主人だけど、作家の名前は、Pierre Lemaitre (ピエール・ルメートル)。

登場人物の人間性をこれでもかこれでもかと物凄く丁寧にしつこく深く深く記述し続ける。純文学以上かも知れない。文庫本450ページ、今日1日で読み終えました。ぜひお読み下さい。
ちなみに、iBooksで30円くらいやすく販売していたが、家族で読みまわせるように、文庫本にした。


2014年12月21日日曜日

期待以上に使える、充電式掃除機 マキタのCL707DS

年末の大掃除に向けて充電式の掃除機を買うことにした。利用目的は、床ではなく、机の上、棚の上、狭いところ、普通の掃除機で掃除しにくいところ。よって、高価なダイソンは不要。

少し調べてマキタのCL707DS(リチウム電池内臓)にした。一緒に、ラウンドブラシ、棚ブラシ、フレキシブルホースを購入した。実は購入後、わずか2000円高いだけで、もっと物凄くよさそうなマキタを見つけたのでURLをご紹介しておこう。通販生活のマキタ30/15ターボ

使い勝手はどうか。ラウンドブラシをつけると、紙も吸い付かなくなるので、机の上、テーブルの上、棚の上、本棚の上を、置いてあるものを片付けることなく掃除できる。ハンディワイパーより充電式掃除機が使いやすいTPOがいろいろある。

音は、ネット上でも静かだとはだれも言っていない。そのとおりである。でも、夜中に寝ている人の枕元を掃除するのでなければ、かまわないと思えるものだ。

もう1つは排気の出方。左右に出されるが、どこにどのように排出するのがベストかは難しいところだ。一案で、まだ実施はしていないが、本体排気口の周りに、排気の向きを自由に変えられる排気筒をつけたらいいと考えている。

話は変わるが、内臓のリチウムバッテリーは、他のマキタ機器でも使えるそうだ。


2014年12月18日木曜日

立ったまま寝られる寝台車、大雪さんありがとう

12月17日の夜から降雪で、名古屋23センチ、岐阜15センチの雪が積もった。


名鉄電車は朝から大混乱で、名古屋まで普段23分のところを65分かかった。電車は満員。その満員の電車を大いに喜んだだろう女の子がいる。普段同じ電車に乗る子で、座っている時は勿論、立っていても壁際にもたれて寝ている。
今日は、超満員なので、電車が揺れても倒れる心配が無い。彼女はさぞゆっくり1時間眠れたことだろう。

2014年12月3日水曜日

Googleナビが分けのわからない道順を示した

名古屋市の地下鉄本陣駅近くから稲沢市の祖父江まで車で出かけた。古い車でナビはない。iPhoneのGoogleナビで出かけた。iPhoneのGoogleナビは大変優秀だと思っていて、よく頼っている。
そのiPhoneのGoogleナビに、今日は2回クエッションマークが付いた。2回とも同じ道路のところで?マークが付いた。


会社の近くで、往路と復路とも、南北に通じている広くない狭目の2車線の道路(これをGoogleヘマ道路と呼ぼう)が通行できなくなっているような道案内になっていた。
往きは、県道67号へ出るまでの道順が、ヘマ道路を通ればかなりスムーズにいくはずなのに、極めて迷子になりそうな経路を運転させられた。

帰り道では、会社の近くまで来た時に、同じヘマ道路の交差点で発生した。その交差点で右折すればすぐ会社なのに、その交差点を通過して一本先の交差点で右折するように指示していた。

往きの方向だけとか帰りの方向だけとかなら、一方通行と間違えていると言えるが、往きも帰りも通れないと判断しているのだけど、Googleナビはその道路をどのように認識しているのだろう。道路としては普通に表示されているのに通行できない理由は何なのか。

以前、「岐阜市西荘3丁目1-12」の位置がおかしいと9月7日に書いた。ちなみに、その住所はいまだにおかしい。Googleがいまだに間違えている「岐阜市西荘3丁目1-12」

このようなおかしな表示を受け付ける窓口が無いのがおかしいと思うけど、Googleは傲慢なんだろうか、そんな窓口の存在は聞いたことが無い。(でも、あるのかな?)

閑話休題:
稲沢市矢合町に国史跡指定になっている尾張国分寺跡がある。奈良時代の尾張国府は稲沢市国府宮にあった。2点間の直線距離は2.5Kmほど。
奈良時代中頃に、台風、旱魃で飢饉が起こり、伝染病も流行り、反乱も起こったりした。それを鎮めるために741年聖武天皇は国ごとに国分寺と国分尼寺を建立することを命じた。尾張国分寺跡地は現在、樹木栽培地になっていて、史跡といはいえ、説明看板以外何も無い。




2014年11月11日火曜日

土壇場と濡れ衣

NHKのかなり古い大河ドラマ「独眼竜政宗」を見ていたら、土壇場という言葉が出てきた。最上義光の娘「駒姫」が処刑場に送られる場面で、「駒姫が土壇場へ送られたのは11番目だった」とナレーションが入った。

意味一: 土を盛って壇にしたものが「土壇場」。文字通りですね。
意味二: 江戸時代前後から、斬首刑を行うために築いた土の壇として使われた。
意味三: 刑場の意味が転じて、進退窮まった場面。決断を迫られる最後の場面。

濡れ衣は、ここを読んでください。


2014年11月8日土曜日

橋幸夫の歌と舞台を見て聞いた

またまた妻の付き合いでお出かけしました。橋幸夫の歌と舞台です。中日劇場で行われました。昼と夜の部があるそうですが、昼の部を見てきました。


今の橋幸夫は、歌も舞台もうまいとは思わないけど、おばちゃんには魅力ある「青春の宝物」なのだと思う。69歳の年を考えれば、芝居1.5時間、歌1時間、立派にこなしていたとは思います。それにしても、最近の歌手は年寄りが活躍していますね。

橋幸夫の後、サンシャインサカエというビルに作り付けのようにして設置されている観覧車Sky-Boatに乗ってみた。出来て9年だそうだ。一周15分、一人500円。結構楽しめた。願わくば、名古屋城が見えるといいのだが、ビルの陰で見えない。また、ちょっと曇りぎみで東山動植物園が見晴らせないのも残念だった。もう一つ、観覧車の中に音楽が流れていて、それが止められなくうるさい。帰りに、音楽を止めるボタンをつけるように、要望しておいた。


観覧車を降りてからは、30分ほど広小路を駅の方向へ歩いた。益川敏英博士の記念碑が歩道に立てられていた。この位置と、何の関係があるのかはまったく不明。



2014年10月25日土曜日

ウォシュレットのシャワーが止まらなくなったら

今日、ウォシュレットのシャワーが止まらなくなった。あわてた。あせった。リモコン側の電池が消耗して、コントロールができなくなたのが原因だ。リモコンを壁からはずして、リモコンのスイッチのあちこちを、20回も30回も押し捲った。幸運なことに、シャワーが止まった。ヤレヤレ。


どうしても止まらなければ、大声で妻を呼んで、電池を持ってきてもらわなければならなかった。今回はその必要はなかったが、電池を入れ替えてから考えたが、便座からお尻を離せばシャワーは止まるのではなかろうか。

中島みゆきの歌の秘密、マッサン主題歌「麦の唄」

懐かしい人々
懐かしい風景
その全てと離れても
あなたと歩きたい
マッサン主題歌「麦の唄」の冒頭部分。


中島みゆきの歌には秘密がある。それは、激情。愛も怒りも喜びも悲しみも、落ち着いた歌詞の中に秘められている。

だが、本当の秘密は曲にある。例えば、ヒトラーの演説のように聞く人の心を捕らえてしまう。だがそれは、例えであり、中島みゆきの曲はヒトラーの演説より何百万倍も優れている。

人の心を捕らえてしまうリズム、メロディ、ハーモニーが備わっている。中島みゆきは、「時代」の時から、自然に全てをそなえていた。日本人のために、神様が与えた能力なのだろう。

中島みゆきの歌は、人の心を鼓舞する。愛しているときも、怒っているときも、悲しんでいるときも、喜んでいるときも、中島みゆきの歌は、人の心を鼓舞してくれる。


2014年10月20日月曜日

L'occitane en Provenceはオック語(L'occitan)ではなかった

帰りの地下鉄で、向かいのシートに座った女性が、L'occitane en Provenceと書いた紙袋を持っていた。てっきり、フランス南部のプロバンス地方や、スペインのカタルーニャ州などで話されているL'occitanと言うフランス語の方言の会合か何かの関連の女性かと思って、電車を降りるときに、「オック語、L'occitanを話されるのですか」と聞いてしまった。


女性はなんの事かちんぷんかんぷんの様子。紙袋に書かれている、L'occitane en Provenceがフランス語の方言のL'occitanに関連するものなかと興味を持って、話しかけたことを言うと、「これ、石鹸などのメーカーです」との事。

L'occitan関連のURL
L'occitan オック語 Wikipedia
http://fr.wikipedia.org/wiki/Occitan
オック語の中心都市のひとつでスペイン国境近くの「ポ市」 http://www.pau.fr/
フランスでも有名な、L'occitan研究者、佐野直子  名市大の准教授 佐野直子

石鹸類メーカー
「Loccitane en Provence」のページ


2014年10月19日日曜日

アーモンドは花もきれいだし実は食べられる

アーモンドは桃の仲間だそうだ。花がほんとに桃みたいだ。日本の気候で普通に植えておけばいいようだ。
1年苗木を購入して植えた。3年くらいで実がなる予定。
世界のアーモンドの貿易の80%はカリフォルニア産。2014年はカリフォルニアが大旱魃で何百億円かの損害が出たそうだ。




2014年10月12日日曜日

10月12日なのにツバメが20羽も飛んでいた

今日は10月12日。朝10時ころ河原公園へ散歩に出たらツバメが20羽も飛んでいた。これから南方へ帰るのか、それともここに留まるのか。



2014年10月10日金曜日

L'Express読みませんか 指が6本ある人たちがいるそうです

iPhoneでL'Expressを読みます。10月9日の記事は驚き桃の木6本指。
記事によると1000人中1.7人の赤ちゃんが手か足かに指を6本もって生まれて来るそうだ。たぶんヨーロッパの統計かと思う。記事の上のほうの写真はちょっと異常な指があるように見えるけど、中ほどの写真の家族の人たちの指は、まったく違和感が無い。写真はL'ExpressのURLで見てください。大変不思議な気分になります。

記事のURL : L'Expressの記事 指が6本ある人たち


庭の山茶花の花が一輪咲きました。大変早い一輪です。他はまだ全てつぼみ。大きくて立派な花です。これっていい予兆?いい予兆であって欲しいな。


10月18日には、山茶花が五輪咲いている。ピンクも咲いた。


2014年10月8日水曜日

御嶽山の噴煙と皆既月食

9月27日に御嶽山が水蒸気爆発を起こしから10月7日で10日。岐阜市から時々御嶽山とその噴煙が見える。10日の朝出勤前に写真を撮った。橋の上から撮るのだが、その細く狭い橋は中学生が通学に使う。「御嶽山の噴煙が見えるけど、毎日見ながら通学しているの」と聞くと、ほとんどが御嶽山が見えることさえ知らない。理科の先生、社会の先生、そういうことも教えてやってね。


今日は7時前から9時ごろまで皆既月食が見えた。今回の皆既月食は、ヨーロッパとアフリカをのぞく世界中で見られる。ばかちょんカメラなのでたいした写真ではないが掲載しておく。




2014年10月6日月曜日

台風18号への対応。JR東海と名鉄、何が違う。

東海地方に台風18号が接近してきた。10月5日日曜日の夜、NHKは19:00ごろからテロップで鉄道情報や避難情報などを流し続けていた。

ちっと驚いたのは、JRが早々と、10月6日月曜日は朝から運休と発表した。まあ、かなり大型の台風だから東海地方直撃であれば運休が妥当なところだけど、19:00と言えば、台風18号はまだ九州・四国の沖合い。

この超早めの判断は2つの事項を考えてのことなのかと思う。
1つは、月曜日の朝に、社会人や学生の行くか行かないかの迷いをきっぱりと断つこと。JRが動かないならみんな休み。単純でいい。世界において、有給休暇をの消化率が圧倒的に悪い日本だから、ちょうどいい。

そう言う私は、名鉄電車なので朝悠々と出勤できた。閑話休題。

2つは、JR社員自体の仕事を軽くすること。一晩中、台風の進路と風と雨とにらめっこで、どの線をどの駅をどの列車を、いつ動かしていつ止めるのかなんて仕事をしても儲けにはならない。そのうえ、各駅で乗客からなにかと罵声を浴びせられるのでは、いいことが無い。あっさり全面運休が賢い選択だ。

ところが、名鉄電車は始発からほとんどの線で普通に運転した。豊橋と伊那の間だけ運休にした。JRとの違いは、線路の長さが短くて管理がやり易いのかも。社員が駅の近くに住んでいたりするのかも。いろいろ小回りが利くのは確かな気がする。JR東海は大企業、名鉄はオッサンが経営する中小企業だと考えると、対応の違いもうなづける。


2014年10月4日土曜日

夕焼けが美しかった

妻が夕焼けがきれいよと叫んだ。テラスへ出て写真を撮ったが、テラスからでは邪魔者が多くて写真としては全然だめ。裏の河原公園へ急いだ。残念なことに、写真3枚で電池が切れた。背景の山は伊吹山。





21年にして初めて入ったVent Vert(パスタ・ピッツァ店)。なぜ?

平成5年にいまの住まいへ引っ越してきて21年。あの年から、その場所にパスタ・ピッツァ店Vent Vers (ヴァン ヴェール) があるのは知っていたが、今日まで入ったことは無かった。


今日、妻が昼食にスパゲッティを食べたいと言うので、作ろうと言ったら、外で食べたいと言う。そこで、21年前から店の存在を知っている、Vent Vertに行くことにした。

21年の間なぜ一度も行かなかったのだろう。Vent Vertは、店構えがどちらかと言えば寂しい。ラテンヨーロッパ風なもっとオープンでおおらかで明るい雰囲気が欲しい。そういう雰囲気を持っていたら、躊躇せず21年前に入っていたと思う。

むー、外観や雰囲気は大切なんだ。特に消費者を直接相手にする場合は極めて大切そうだ。人間も、ぼろは着てても心は錦だけでは、時と場合によっては致命的なマイナスになる。(妻の意見は違っていて、三ツ星シェフならそのようなオープンな雰囲気より、地味でも威厳のある外観を選ぶのではないか。とのこと) 

でもやはり、正面はもっとオープンな雰囲気作りのために、カラス窓のような作りがいい。玄関も、もっとガラス張りがいい。本日のメニューは、もっと大きな黒板に書いて出しておく。左右の窓の前には、コーヒーを飲めるテラスを出しておくといいと思う。パリやローマの店舗を参考にして、改装をしたら、ひいきしてくれる客がもっと増えるだろう。「私の行くお店、パリ風、ローマ風でいい雰囲気よ。勿論おいしいわよ。今度行きましょう」と女性に言ってもらえれば、客が増える。


スパゲッティとピザを食べたがまあおいしいと思う。また行こう。

ところで、Vent Vertなんてなかなか考え付かない店名だ。フランス語で「緑の風」。写真にもみえるが、玄関にはイタリアの国旗が掲げてある。そのあたり、店主に聞きたかったが、今日は忙しそうでもあり、聞けなかった。今度行った時聞いてみよう。

住所: 岐阜市柳津町蓮池5-29-1 058-387-7456 定休日は木曜日(祝日は営業)
Vent Vert(ヴァン ヴェール)創業は平成3年


2014年9月25日木曜日

ついついお代わりをしてしまう「しじみの味噌汁」

家の近くに、とんかつの「いなば和幸」がある。とんかつもおいしいが、しじみの味噌汁がなんともおいしい。ついつい味噌汁のお代わりをしてしまう。

香りがよくて、味の濃さも絶妙で、口内にふくよかに、しじみと味噌の味が広がる。心が震えるほどにおいしい。しじみはごく小さいもので、長い径が1cmくらい。この小さいしじみもおいしさの秘密だろう。


情けない日経新聞

2014/9/25日経新聞朝刊に、世界各国のCO2排出量割合の円グラフが掲載された。
そのデータは2011年のもの。2013年の最新データが出されているにもかかわらず、2011年のデータを掲載している。以前からたいした新聞ではないと思っていたが、証明してしまったね。

BBC等世界のメディアは2013年のデータを出している。朝日と日経、どっこいどっこいだな。中国を少しでも良く見せようとう魂胆だ。今、経団連が大挙して訪中しているから。浅はかさきわまれり。

中国が突出して増加、アメリカ、EUがなぜかがんばっている。日本が減っているのは不思議なくらいだ。理由は、中国がダントツに絶対量で増えたからなのだろう。中国に阿ってその事実を隠そうとした日経新聞。マスゴミぶりが現れた。

2013年(左)BBCと2011年(右)日経のデータの違い。各国は割合%。世界は数量t.

360億トン 世界 313億トン
29.0%  中国 25.5%
15.0%  米国 16.9%
10.0%  EU  11.3%
7.1%  インド  5.6%
5.3%  ロシア 5.3%
3.7%  日本  3.8%
2.2%  ドイツ  以下記述無し
1.8%  韓国
1.8%  イラン
1.5%  サウジアラビア

一人あたりの年間排出量2013年(BBCデータ、日本は私が計算)
中国   7.2トン
アメリカ 16.5トン
EU    6.8トン
日本  10.0トン

日本は早く、原発を稼動させるべきだ。CO2排出量がどんどん増えている。ただ、CO2が本当に地球温暖化の元凶かは科学的には不明。政治的に元凶にされているだけ。
さらに、地球は寒冷化しているという科学データがある。
よって、CO2の話は、あまりまともに聞くべきではないだろうな。
それより、原油の値上がりで、日本の貿易収支が赤字続きだ。このまま赤字が続けば、日本国債がほんとうに暴落してしまう。

こっけいな話をもうひとつ。昨日の国連環境会議の席で、ディカプリオが演説した。「今、CO2排出の削減に取り組むのはあなたたちだ」だって。
一人当たりの国別でアメリカが圧倒的に多いのは上記のとおり。ディカプリオなんか、16.5トンという平均値の2倍、3倍は排出しているだろう。
なんで、あの国連の会議の席で誰も、「まず、お前から半分に減らす生活をしろ」と野次らないのか。どうせ、出席者は、あほな役人とあほな政治家ばかりだからな。


2014年9月23日火曜日

矢勝川の彼岸花の一番いい日を見つける指標

笠松駅2014年9月14日日曜日。ここの彼岸花は実に早い。ここをみて、そろそろ彼岸花の時期だとわかる。


柳津駅2014年9月19日金曜日。ここの彼岸花は、早い株(下の写真には写っていない)、中くらいの株、遅い株がある。


柳津駅2014年9月22日月曜日。この彼岸花が矢勝川よりちょっと遅いくらいか。

茜部2014年9月23日火曜日。ここは、ほぼ矢勝川の彼岸花と同じくらいの時期。


笠松駅2014年9月25日。もうそろそろ終わりだけど、長持ちしている。

羽島北高校とグラウンドのの裏手2014年9月27日。ここに結構群生している。床屋の帰りに堤防を通って見つけた。ここでははじめてみた。



これで、2015年は一番いい時期に見に行けるだろう。


初めての人には絶対読めない地名「岩滑」

愛知県半田市に「岩滑」という地名がある。始めての人には絶対読めない。ちなみに静岡県にも「岩滑」があるが、そこは、「いわなめ」と普通に読める。

矢勝川の彼岸花、新美南吉の生家、新美南吉記念館などがある「岩滑」は、「やなべ」と読む。






今年もアケビが実をつけた

柳津小学校の南西角のフェンスのところにアケビが生育している。気づいたのは昨年(2013年)。実が3つなっていた。

このアケビがこの場所に生育することになった理由は知らない。鳥の糞からが最も考えられる理由と思う。

側を通るときに見た限りでは、今年は実がつかないのかと思っていたが、今日蔓と葉を掻き分けて丹念に観察したところ、一つなっていた。写真はその一つの実の写真です。

イタチがゴミ袋から餌を採っていった

カラスが住民の出したゴミ袋から食べ物をつつきだすことは誰でも知っており目撃している。

でも、我々人間は、イタチが同じことするなんて思ってもいないはずだ。その思っても見ないことが目の前で起こった。(写真はイタチが食べ物を取り出していったあとのゴミ袋の裂けと散らかり)

2014年9月22日月曜日の朝6時少し前、駅までの道すがらのことだ。路地を左折して、5mほど歩いたとき、目の前5mほどのところのゴミ袋の側でイタチが、食べ物をくわえてキョロキョロしているではないか。

急いで、動画を取りたいと鞄からiPhoneを取り出した。焦ったから取り出すのにいつもより手間取った。取り出したときは、鼬は道路を横切って民家のほうへ消えていた。あーあー。イタチがゴミ袋を裂いて食べものを銜えだしている動画をYoutubeへアップしたらものすごい視聴になっただろうに。

ところで、動物学者の皆さん、イタチがそんなことするのご存知でしたか。40、50年前の田舎では、イタチが鳩小屋などを襲うことがたまにあった。時代が変われば、人間の生活だけでなく、イタチの生活も変わるのですね。

さらにところで、最近イタチを見ること自体ほとんどないでしょう。多くの日本人は野生のイタチがいることさえ思いもよらないでしょう。


2014年9月18日木曜日

いいこと言ってる、snow peak

snow peak なんて会社、今日始めて知った。新潟に本社がある会社で結構歴史も古い、テントをはじめとするアウトドア用品の企業だそうだ。


社是みたいなのがいい。「やるべきこと、やりたいこと、できること」がそろった会社は負けない。たしかにそうだ。そのうえで、心底、顧客第一主義。

社員はアウトドア好きが集まっている。社長も、年に何回かは、会社の前のキャンプ場のテントから出社するそうだ。Googleが会社のある場所をキャンパスと呼んで、キャンピングカーで寝泊りする社員がいるそうだが、それより、ずっと以前から、似たようなことをやっていた。


変な日本語 正しい日本語

ある浜木綿のお店の入口の黒板です。何が間違いか分かりますか。

ジャガイモの原産地は、南米アンデス山脈。このように使う。この黒板なら生産地が正解。
輸入品の場合なら、原産国か生産地。




2014年9月13日土曜日

朝来市の女性猟師

漁師ではありません。猟師です。
吉井あゆみさん(2014年49歳)は、全国で数人しかいない女性プロフェッショナル猟師。下の写真は、BSフジのドキュメンタリー番組から貰いました。


一番驚いたのは、あゆみさんが、狩猟用の銃弾を自作すること。専用の装置があってそれで作る。獲物を一発で確実に仕留める為に、火薬の量を調整して作るそうだ。

火薬は、少な過ぎてはもちろん駄目だが、多過ぎて野生動物の体をあっと言う間に貫通しても駄目だ。一瞬で動物に死を与えてやることが、プロとしての腕、人間としての心。また、手負いの野生動物は猟師に襲い掛かってくることがあるそうです。人間と野生動物の命がけの真剣勝負、それが狩猟。

真のプロフェッショナルだからそこまで考え、できる。尊敬します。ガンバレ吉井さん。

お狩庵 朝来市の猟師さんたちのホームページ。通販のページもあります。吉井さんの肉はとってもおいしいそうです。金沢市など全国のジビエが食べられる店でも、吉井さんの狩猟した野生動物の肉はおいしいと、信頼されているそうです。
神戸新聞 吉井あゆみ
ジビエが食べられるお店「HANAZAWA酒店」岐阜駅前 ここに吉井さんの肉があるかは未確認。
揖斐川町で給食にジビエ 当然地元産。

ジビエが食べられるお店はネットで検索してください。

人間ドック

操健康クリニックで人間ドックを受けてきました。ここは雑誌がたくさん置いてあってうれしい。新潮と文春があるのはすばらしい。めずらしいものではルアーのタブレット新聞(週刊誌?)がある。

胃の検査はバリウム式であるが、今回、いままでと違ったやり方が加わった。うつ伏せになり、胃の下に小さな枕を敷いて、頭を15度程下げた状態で体を少し左に向ける。何か異常が見つかって特別にそうしたのかと思って、終了後、技師に聞いたら、胃の上部を見るにはそうするのが一番いいと学会で決まったそうだ。

検査終了後、8階のカフェレストランで食事をさせてもらった。ここのカフェレストランは全員女性。シェフは料理が大好きな女性だと思う。下手なレストランよりずっと味もいい、料理内容の組み合わせも気が利いている、そして盛り付けも見事な手際だ。自分たちが作る料理に愛情一杯こめているのがわかる。(料理の写真を撮っておかないといけなったですね)

8階カフェレストランからの眺め。左に伊吹山が見える。