そのiPhoneのGoogleナビに、今日は2回クエッションマークが付いた。2回とも同じ道路のところで?マークが付いた。
会社の近くで、往路と復路とも、南北に通じている広くない狭目の2車線の道路(これをGoogleヘマ道路と呼ぼう)が通行できなくなっているような道案内になっていた。
往きは、県道67号へ出るまでの道順が、ヘマ道路を通ればかなりスムーズにいくはずなのに、極めて迷子になりそうな経路を運転させられた。
帰り道では、会社の近くまで来た時に、同じヘマ道路の交差点で発生した。その交差点で右折すればすぐ会社なのに、その交差点を通過して一本先の交差点で右折するように指示していた。
往きの方向だけとか帰りの方向だけとかなら、一方通行と間違えていると言えるが、往きも帰りも通れないと判断しているのだけど、Googleナビはその道路をどのように認識しているのだろう。道路としては普通に表示されているのに通行できない理由は何なのか。
以前、「岐阜市西荘3丁目1-12」の位置がおかしいと9月7日に書いた。ちなみに、その住所はいまだにおかしい。Googleがいまだに間違えている「岐阜市西荘3丁目1-12」
このようなおかしな表示を受け付ける窓口が無いのがおかしいと思うけど、Googleは傲慢なんだろうか、そんな窓口の存在は聞いたことが無い。(でも、あるのかな?)
閑話休題:
稲沢市矢合町に国史跡指定になっている尾張国分寺跡がある。奈良時代の尾張国府は稲沢市国府宮にあった。2点間の直線距離は2.5Kmほど。
奈良時代中頃に、台風、旱魃で飢饉が起こり、伝染病も流行り、反乱も起こったりした。それを鎮めるために741年聖武天皇は国ごとに国分寺と国分尼寺を建立することを命じた。尾張国分寺跡地は現在、樹木栽培地になっていて、史跡といはいえ、説明看板以外何も無い。

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