漁師ではありません。猟師です。
吉井あゆみさん(2014年49歳)は、全国で数人しかいない女性プロフェッショナル猟師。下の写真は、BSフジのドキュメンタリー番組から貰いました。
一番驚いたのは、あゆみさんが、狩猟用の銃弾を自作すること。専用の装置があってそれで作る。獲物を一発で確実に仕留める為に、火薬の量を調整して作るそうだ。
火薬は、少な過ぎてはもちろん駄目だが、多過ぎて野生動物の体をあっと言う間に貫通しても駄目だ。一瞬で動物に死を与えてやることが、プロとしての腕、人間としての心。また、手負いの野生動物は猟師に襲い掛かってくることがあるそうです。人間と野生動物の命がけの真剣勝負、それが狩猟。
真のプロフェッショナルだからそこまで考え、できる。尊敬します。ガンバレ吉井さん。
お狩庵 朝来市の猟師さんたちのホームページ。通販のページもあります。吉井さんの肉はとってもおいしいそうです。金沢市など全国のジビエが食べられる店でも、吉井さんの狩猟した野生動物の肉はおいしいと、信頼されているそうです。
神戸新聞 吉井あゆみ
ジビエが食べられるお店「HANAZAWA酒店」岐阜駅前 ここに吉井さんの肉があるかは未確認。
揖斐川町で給食にジビエ 当然地元産。
ジビエが食べられるお店はネットで検索してください。
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