カラスが住民の出したゴミ袋から食べ物をつつきだすことは誰でも知っており目撃している。
でも、我々人間は、イタチが同じことするなんて思ってもいないはずだ。その思っても見ないことが目の前で起こった。(写真はイタチが食べ物を取り出していったあとのゴミ袋の裂けと散らかり)
2014年9月22日月曜日の朝6時少し前、駅までの道すがらのことだ。路地を左折して、5mほど歩いたとき、目の前5mほどのところのゴミ袋の側でイタチが、食べ物をくわえてキョロキョロしているではないか。
急いで、動画を取りたいと鞄からiPhoneを取り出した。焦ったから取り出すのにいつもより手間取った。取り出したときは、鼬は道路を横切って民家のほうへ消えていた。あーあー。イタチがゴミ袋を裂いて食べものを銜えだしている動画をYoutubeへアップしたらものすごい視聴になっただろうに。
ところで、動物学者の皆さん、イタチがそんなことするのご存知でしたか。40、50年前の田舎では、イタチが鳩小屋などを襲うことがたまにあった。時代が変われば、人間の生活だけでなく、イタチの生活も変わるのですね。
さらにところで、最近イタチを見ること自体ほとんどないでしょう。多くの日本人は野生のイタチがいることさえ思いもよらないでしょう。

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